社員インタビュー一覧

ロジスティクス部/未来堂

清水 佑樹

清水 佑樹

刻々と変わる入出荷状況をチームで共有し、
商品を楽しみにしているお客様を待たせない。



15名のチームで1日500~600件分の商品を出荷

私は高山の出身で前職も高山。職業訓練でパソコンの技能習得をしたことをきっかけに、ネット関係の仕事を探して当社を見つけました。だから当初は高山での勤務で、名古屋センターの立ち上げの際にこちらへ移ってきました。名古屋センターとは一言で言えば物流倉庫のこと。オンラインショップに出品中の商品の在庫を管理し、ここからお客様のところへ出荷しています。私の仕事としては、商品の入出荷や管理がメイン。15名の発送スタッフの指導や管理なども担当しています。商品の内訳としてはワインが6割ほどで、それ以外がジンやウォッカ、ウイスキーなど。およそ3500アイテムを取り扱い、1日あたり平均して500~600件を出荷しています。心がけているのは、やはり瓶が割れないようにする梱包です。しかし、割れないことに執着しすぎると見栄えが悪くなってしまうため、安全にかつ見た目に綺麗な状態で梱包ができるようバランスを試行錯誤しています。だから、梱包に関して高評価のレビューをいただけたときは嬉しいですね。






予想を上回る量を時間内で出荷し終えたときの達成感



私たちの仕事は「商品を早くお客様のところへ届ける」ということが第一。現在、高山と名古屋に出荷センターがあるのですが、各センターの受注状況や在庫を共有しながら、互いにどの商品を何件までなら回せそうか、どちらから出荷すると早いかなどを1時間おきに打ち合わせし、できるだけ出荷を間に合わせられるように努めています。当然、自分たちの予想を上回るような量の注文が入ることもあります。そんなときも入荷業務を担当しているスタッフに出荷を手伝ってもらうなど人員調整をし、効率よく作業することでなんとか時間内で出荷を終えられたときは、ものすごく達成感を感じます。けっして一人ではできない仕事。つくづくこのチームワークで成り立っているんだなぁと実感します。現在は私ともう一人の社員の経験や勘に頼る部分も大きいため、平準化してより効率化を図るためにマニュアルの整備などを進めています。





誰にでも何でも言える家族みたいな雰囲気

入社した頃から感じている当社の魅力は、風通しの良さ。前職では上下関係が厳しいだけでなく、上の立場の人にものを言えないような雰囲気があったのですが、ここではそんな関係とは無縁。当然、役割として役職が付いている人、パートさんなどの違いはあるものの、そこに全然壁がありません。誰のどんな意見でもきちんと聞いてもらえる雰囲気があるため、パートさんでも役職のついている方にどんどん意見を言っています。年齢も役職も社歴も関係なく、自分の意見を言える。なんだか家族のような雰囲気があります。私自身もパートさんから意見をいただけるように、普段から話しかけやすい、親しみやすい雰囲気づくりに努めています。現在の目標は、今後もどんどん出荷件数が増えていくなかで、効率よく作業をしてもらえる体制や環境を整えること。さらに、ずっと働きたいと思ってもらえるような現場や人間関係を築いていきたいと考えています。


一日の流れ

  • 8:00

    出勤

  • 8:30

    業務開始

    (受注→梱包→発送)

  • 12:00

    休憩

  • 13:00

    発送準備、発送、在庫調整

  • 15:00

    不良品の処理、チェック

  • 18:30

    退勤