社員インタビュー一覧

地酒蔵事業部/MANPOW FOODS SERVICE

今田 彰彦

今田 彰彦

高山への観光客を増やし、
100年つづく企業をつくりたい。



飛騨の地酒の品ぞろえは全国一

私は山形の出身で、前職では山形でテレビの基盤などの電子部品をつくる工場で作業員をしていましたが、結婚を機に高山へ移り住みました。当社を知ったきっかけは、まだ山形にいる頃に妻から渡された情報誌。高山での仕事を探そうとページをめくっていると、たまたま当社の求人が出ていたんです。お酒造りや販売には興味がありましたし、高山の地酒は有名だと聞いていたので面接を受けてみたところ、社長の人柄と「高山の観光を盛り上げたいんだ」という熱意に惹かれて入社を決めました。現在は「地酒蔵」という飛騨の地酒に特化した酒屋で店長をしています。飛騨にある12軒の蔵元がつくる20~30銘柄の地酒をすべて取り揃えているのは、全国で見てもきっと当店だけじゃないかと自負しています。






「地酒蔵」が高山に来る理由というお客様も



高山の観光客は年々増えていて、紅葉シーズンには1日1000人を超えるお客様がご来店されます。心がけているのは、お客様に「これだ!」というお酒を見つけていただくこと。なかには「この温度帯で飲むいいお酒ない?」という鋭いご要望をいただくこともあるため、きちんとご提案できるだけの知識も求められます。それがきっと、他の店とは異なる点。その証拠に、最近は「地酒蔵に来るために高山に来る」と言ってくださる方がいらっしゃるほどです。外国からのお客様も多く、たとえば中国の方は高価なお酒=いいお酒とされる方が多いなど、国や地域によって魅力に映るポイントが異なるため、接客にも工夫を凝らしています。最近、中国の方を正社員として迎え入れるということもしました。今後、外国人の採用も積極的に進めていきたいと考えています。





高山への観光客の増加に貢献したい

社長が常々言っていることに「株式会社MANPOW FOODS SERVICEを100年続く企業にしたい」というものがあります。店頭に立っていると来月、再来月という目先のことに意識が向かいがちですが、「もっと長いスパンで物事を見なさいよ」とよく言われています。そのうえで細部にまでこだわった仕事をすることが、店をそして企業を継続させることにつながると。そのためにはやはり、高山への観光客を増やしていかなければいけないですよね。先ほど「地酒蔵」に来ることが高山へ来る目的とおっしゃってくださるお客様がいると申し上げましたが、そんなリピーターのお客様を一人でも多く増やしていくことで観光客の増加に貢献したいと考えています。


一日の流れ

  • 7:15

    出勤

    店内掃除、納品

  • 8:30

    開店

    接客、商品の梱包

  • 11:00

    接客をしつつ、合間に発注、受注処理など

  • 17:30

    閉店

    精算業務

  • 18:00

    退勤