社員インタビュー一覧

外販事業部/MANPOW FOODS SERVICE

長塚 直樹

長塚 直樹

チームで働くやりがいも、
家族と過ごせる幸せも感じられる。



生まれ育ったまちの食文化を支える誇り

「高山の食文化を支える」という事業に自分も携われたらという想いで転職してきました。前職は福祉というまったくの畑違いだったので不安もありましたが、デイサービスで利用者さんの送迎もしていたので、配送でも何か役に立てるんじゃないかという気持ちはありました。現在は居酒屋などの飲食店や旅館、ホテルなどにお酒や野菜、肉や魚介などを配達しています。配達軒数は平日だと1日20軒ほど。週末は30~40軒になります。仕事を通じてお酒や食に詳しい方々にお会いできるので、飲み食いが大好きな自分としては、自然と知識が増えていくところに魅力を感じています。また、高山は私が生まれ育ったまち。恩返しするというのは大げさかもしれないですが、「自分が支えているんだ」というプライドを持って仕事に取り組めています。






配送はチームプレー



「配送」と聞くとどちらかと言えば個人プレーのようなイメージがあるかもしれませんが、当社の配送はチームプレー。外販事業部という、配送スタッフ7名を含む10人のチームで協力しながら取り組んでいます。商品の注文を受ける人、伝票を発行して荷物をピッキングする人、それを運ぶ人。そして、空き瓶を回収して分別する人。そのすべてをひとりではできないですよね。日々のミッションをチームで乗り切ったときは、すごくいい会社だなと思います。また、グループに「未来堂」があり、他の酒販店では手に入らない商品が手に入るため、ホテルやレストランなどこだわりのお酒を提供したいお客様に喜ばれるのもチームの良さと言えるかもしれません。





週2日の休みは家族とリフレッシュ

未経験で転職してきてとても助かったのは、気軽に相談に乗ってくれる上司や同僚がいるので、わからないことをわからないと言える環境があること。カタ苦しくなくてときにバカ話をしたり一緒に食事に行ったりできる関係性があるのですごく働きやすいです。また、前職ではあまり休みをとれませんでしたが、ここでは週に2日きちんと休みがとれるのも嬉しいですね。家族サービスもできますし、自分の時間も取ることができます。休みの日はたいてい、妻と2人の子どもと一緒に買い物へ行ったり公園へ行ったりして過ごすことが多いですね。仕事で疲れたり、ときに失敗して落ち込んだりするともありますが、家族と過ごせる時間があるのでリフレッシュしてまた頑張ることができています。


一日の流れ

  • 7:30

    出勤

    野菜を仕入れるために市場へ

  • 8:30

    ピッキング

    第一便で配達する商品をピッキング

  • 9:00

    配送作業

    レストランやホテルなどに注文商品を配達

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    配送作業

  • 18:00

    帰社・現金集計など

  • 19:00

    退勤